ROS Legacy

ファイルサイズ

ROS Legacy ファイルサイズ

Mirae Labsのロゴ
roslegacy.netに掲載された運営元の公式ロゴ。

ROS Legacyのファイルサイズは、Mirae Labsが実際に公開した唯一のハードウェア関連情報だ。CPUやGPUの仕様表ではなく、インストーラーの容量を示している。Windowsはdl.roslegacy.net/fullから入手するROSLegacy_Install_202609251811.zipで、容量は8,251,115,387 bytes(約7.68 GiB)。Androidはdl.roslegacy.net/android/apkから入手するRoS-Legacy-2026091811.apkで、容量は108,574,372 bytes(約103.5 MiB)。iOSには配布ファイルがない。運営サイトにRAM、CPU、GPUの最低要件は掲載されていない。roslegacy.netが要件を公開するまでは、非公式のスペック表を当てにせず、ZIPとAPKの容量を基準に、展開用の空き容量も確保しよう。ファン作成のGPU一覧を公式情報と誤認しないよう、この未公開の点は明記しておく。偽の配布サイトからダウンロードしないよう、先にファイル名を確認しよう。Windowsでは、ZIP本体、展開先、インストール後のクライアントの3つを見込んで容量を確保する。Androidでは、103.5 MiBのAPKに加えて初回起動時のデータ用にも空きを残そう。これらの数値に対応する公式のRAM要件はない。確認できる容量はZIPとAPKの2つだけだ。

確認済みのインストーラー容量

プラットフォーム
Windows.
解決ホスト
edge.roslegacy.net.
ファイル名
ROSLegacy_Install_202609251811.zip.
サイズ
8,251,115,387 bytes(約7.68 GiB).
状態
公開中.
プラットフォーム
Android.
解決ホスト
cdn.mobile.roslegacy.net.
ファイル名
RoS-Legacy-2026091811.apk.
サイズ
108,574,372 bytes(約103.5 MiB).
状態
公開中.
プラットフォーム
iOS.
公式URL
iOS — Coming Soon.
解決ホスト
—.
ファイル名
—.
サイズ
—.
状態
近日公開.

Windowsのストレージ容量

  1. まずZIPの容量を基準に空き容量を見積もろう。8,251,115,387 bytesは圧縮されたダウンロードファイルだ。展開には別途空き容量が必要で、インストール後のクライアントにも容量を使う。空きが8 GBしかないドライブでは展開しきれない。確認済みの配布元はedge.roslegacy.net。サイトに「RAMの最低要件は4 GB」やGTX 1050の要件が載っていても、それはroslegacy.netが公表した情報ではない。
  2. 公式サイトには32ビット・64ビットの別、DirectXのバージョン、対応するWindowsのビルドも載っていない。これらは未公開だ。実用上は、Open Betaのプレイヤーが使っている現行の64ビットWindows環境を目安にし、確かな数値として扱えるのは測定済みのzip容量だけにしよう。
  3. 必要な領域はzip、展開、インストールの3段階で考えよう。zipだけですでに7.68 GiBある。zipと同程度の空きしかないドライブより、空き20 GBのドライブから始める方が安全。これに対応する公式のRAM・VRAM要件はないため、このページで計画に使える数値はストレージ容量だけだ。
  4. zipファイルの容量に加え、展開したファイルとインストール後のクライアントを同じドライブに置けるだけの空き容量を確保してください。

Androidのストレージ容量

  1. APKの容量は108,574,372 bytesです。これはダウンロードするファイルの容量であり、初回起動後に展開されるゲームデータは含みません。クライアントが追加データを書き込めるよう、内部ストレージにも余裕を持たせてください。名前解決先のホストはcdn.mobile.roslegacy.netです。ファイルの最終更新日は18 September 2026で、端末の必要スペックを示す日付ではありません。
  2. 公式のAndroid APIレベル対応表、最低RAM要件、対応端末一覧はない。ブラウザーからAPKをサイドロードできない端末では、まだこのOpen Betaを使えない。Playの掲載ページがないため、Google Playも容量を確認する別の情報源にはならない。
  3. 103.5 MiBのAPKはWindowsのzipより小さいが、初回起動時に追加データが書き込まれる場合がある。内部ストレージを使い切らないようにしよう。対応するAndroidのバージョンについて、公式一覧はない。OSがAPKのサイドロードをブロックし、ブラウザーからのインストールを許可できない場合、このOpen BetaにPlay Store経由の代替手段はない。
  4. 初回起動後も内部ストレージに空きを残そう。

Mirae Labsが公表していない情報

  1. CPU・GPUの機種、最低RAM要件、推奨設定、iOS版の必要ストレージ容量は公表されていない。宣伝ページには広大なマップや数十種類の武器が紹介されているが、必要スペックには結び付けられていない。roslegacy.netにスペック表が載るまでは、SNS上の詳しい必要スペック画像は非公式として扱おう。
  2. 正しくインストールしてもクライアントを起動できない場合、次に確認するのはGPUの型番ではなく、アカウントと接続状況だ。ログインとサーバー状況を参照。配布元の確認には安全なファイルを見よう。
  3. 他のWikiの推測スペックは転載せず、インストーラーの容量だけを掲載している。

iOS版にはインストーラー容量の情報がない

  1. 選択画面ではiOSが無効で、dl.roslegacy.net/iosも404を返すため、報告できるファイル容量はない。別のROSプロジェクトのIPA容量で代用しないこと。Mirae LabsがiOSの項目を有効にしたら、実際の容量を伴う配布元情報をここに追加できるはずだ。
  2. JSON-LDでiOSがプラットフォームとして記載されていても、ファイルが存在することにはならない。配布状況を示すのは選択画面だ。容量が公開されるかどうかは、構造化データではなくその項目で確認しよう。
  3. IPAがないため、iOS版の必要ストレージ容量も分からない。別の復活プロジェクトのIPA容量を使うと、異なる作品の情報が混ざってしまう。選択画面でiOSが有効になれば、WindowsとAndroidに並んで実際の容量を示す配布元情報が追加されるはずだ。それまではiPhoneユーザーもMirae IDを作成できるが、このクライアントはインストールできない。
  4. その項目が有効になるまで、iPhoneユーザーが使えるのはMiraeのWeb上のIDまで。
  5. 選択画面でiOSが有効になれば、実際の容量を示す配布元情報が追加されるはずだ。
  6. 容量256 GBのノートPCでも、空きが10 GBならWindowsのzipをダウンロードできても展開に失敗するおそれがある。先に空きを確保しよう。AndroidのAPKはzipより小さいが、初回起動時には内部ストレージに追加データが書き込まれる場合がある。
  7. iPhoneユーザーもWebフォームでMirae IDは作成できるが、選択画面でiOSが有効になり、実際のファイル容量が確認できるまでは、このクライアントをインストールできない。
  8. 別の復活プロジェクトのIPA容量を使うと情報が混ざるため、ここではiOS版の数値を掲載していない。